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ダービーからダービーへ

今週1頭新馬戦に1頭出走する事になりました。


クナルゲニアールなのですが、この馬は本当は2/11にデビューさせたかったとのことでしたが除外権利が無いと難しいとの事で除外権利取りに1/28の京都1600m新馬戦に登録しました。
合計34頭もの大量投票があり除外される可能性の方が高かったのですがこういう場合に限って何故か当選してしまうんですね((+_+))
仕上がり途上での出走という事でなんとか権利を取って次に繋げてほしいです。



さて今回クナルゲニアールは幸か不幸か今週出走する事になったのですが・・・
一口を始めるまではこの時期の新馬戦がこれだけ込み合うとか全く意識していなかったのですが、馬に出資する立場になると色々競馬について学ぶことも多いです。

しかし何故この時期の新馬戦はこれだけ込み合うのでしょうか?
一口DBの「一口データ研究室」という有料会員限定のコラムにデータや理由などが載っていました。
有料情報なので詳しい内容は載せられないですが要は「ダービーからダービーへ」という掛け声のもとダービーの翌週に新馬戦開催を早め更に夏場の新馬戦数を多く開催、3歳の新馬数は減らすというプログラムに変更しました。
早期出走を推奨するとの事ですがそこはやはりまだ若駒。化骨がまだ途上でソエ等の疾患が出やすいですし能力だってレースで走れるだけの力を付けた馬は限られるでしょう。夏競馬に出走する2歳を増やすにも限界があるでしょう。
多少夏競馬を使う2歳が増えたところでやはり2歳秋~3歳にかけてデビューする馬が多い訳で・・

実際夏の新馬戦フルゲートの割合は20%~30%位ですが、3歳になり新馬戦の数が減ると100%にかなり近い数字になってきます。

確かに「ダービーからダービーへ」で早期デビューを促進した影響でクラシックに出走する馬の半分近くが夏競馬にデビューした馬になってきたようですが、その割を食ったのが何らかの原因でデビューが遅れた馬という事になります。
3歳デビューでクラシックに出走するのが絶望的に近い数字になってきました。
頓挫した馬や晩成馬には辛い時代になりましたね。
その割に近年ダービーを勝った馬は古馬になると苦戦しているようですし・・・


さて話を戻してクナルゲニアールですが、本来であるならば2/11に出走したいのに込み合って出走出来そうにないから除外権を取に投票をするという事を強いられ運が悪ければ(良ければ?)出走しなければならないという・・・運悪く抽選に通ってしまったようです。


しかしこの新馬戦の込み具合ってどうなのでしょうか?
こうやって除外権利狙いで投票した馬が当選してしまうと仕上がり途上な状態での出走になってしまいます。
逆に除外が続くとピークが過ぎてしまう事もあります。
いつ出走になるか分からないからと慎重になると中途半端な仕上げしか出来ません。

これでホントにいいの?
ファンもある程度レベルの高いレースを望んでいるでしょうし、調教師も騎手も期待した馬が出走出来るかどうか分からない状態では不安でしょうし馬主や一口会員もモヤモヤじゃないでしょうか?

開催できるレース数は年間で決まっているみたいなので大幅に改善するのは難しいのでしょうけどこの状態は何とかしてほしいですね。



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悔しい結果×3

先週は3頭が出走しそれぞれに違う悔しさが残る結果となりました。
普段特に理由がない限り詳しく結果を報告したり分析する事はしないのですが、悔しいレースが続いたのでちょっと書きたい気分になりました。


まずはサンライズステークスのロードセレリティから




スタートは少し遅れたのですが、二の脚はついたので先行集団にとりつく事はできました。
外枠なら無理に前に行く必要は無かったのかもしれませんが、内枠だったので乗り方は間違ってないと思われます。
最後の直線狭くなったのですが上手く抜け出して一瞬勝ったと思った矢先に外から2頭・・・・3着でした。
三浦騎手のコメントにあるように合わせる形になったらもう少し頑張れたと思うのですが、内外離れてしまったら仕方ない結果だったと思います。
メンバー的にもチャンスだったので残念ですが、どうやら続戦のようなので次走こそ決めてほしいですね。


そして自身の初重賞制覇が掛かったフェアリーSのレッドベルローズ




スタートで遅れて二の脚もつかず後方からのレースになりました。
4コーナー手前から上がっていき直線手前では勝ち馬の後ろに付けたのですが、一番大外を回ることになって直線では離されてしまいます。
それでも最後の坂のあたりから追い上げてきた脚には見どころがありました。
しかし結果は重賞制覇はお預けの3着・・・2着の馬にも首差で及びませんでしたorz
やはり中山の短い直線ではこの馬の良さは生きないような気はします。
なんとか2着以内に入って賞金を稼ぎたかったので悔しいというのもありますが、一番悔しいのは1着がシルクのプリモシーンだった事です。
プリモシーンについては先行募集の時にディープ牝馬が欲しくて申し込んでいたのですが、そのディープ牝馬3頭の中で一番欲しい馬でありました。
結果抽選でハズレ出資することが出来ず、代わりに出資したのでこのレッドベルローズです。
まあ個人的に因縁の対決だったのですが結果は完敗((+_+))
ただ力は示したと思いますのでクイーンCそして桜花賞でリベンジして欲しいですね。



そして最後がヴェロニカグレース




このレースはリアルタイムで観れなかったのですが・・
スタートは普通にでて中団やや後方
この位置で3コーナー位から進出していくのかと思いきや、2コーナ過ぎから一気に先頭付近まで・・・思わずやめて~!!と叫んでしまいました。
この判断も個人的にどうかと思ったのですが、その後何故かまた下げてしまいます。
その下げたところに勝ち馬が外からやってきて先に抜け出されてしまいます。
直線空いたところで勝ち馬を追いかけたのですが差は一向に詰まらずゴール。
2着に敗れてしまいました。
ここは勝っておかないといけないレースだと思っていたので残念でしかたありません。
この馬の良さは末脚にあると思いますのでもう少し脚を貯めてゆっくり行ってほしかったのですが、スローと判断して行った騎手の判断もそれはそれで間違いでは無いと思います。
しかし行ったなら何故下げたのか?ここが分かりません。
実際騎手本人もここは反省してますしね。
今後は一旦放牧という事で個人で気には東京開催のフリージア賞に間に合わせてくれればなんて思っていますが、現実的に次走はフラワーCかその前後の自己条件戦になると思われます。
なんとかオークスへの出走権を取れるよう頑張ってほしいですね。


実は年末に・・・

新年あけましておめでとうございます。
誤字脱字だらけで全く文才の無い人間の書いているブログですが、本年もよろしくお願いいたします

本年こそ未だに達成していない重賞制覇を達成したいです。


実は年末に1頭追加出資しました。
http://keiiti33.blog.fc2.com/blog-entry-290.htmlの記事で書いてあった3頭の内の1頭です。


追加したのは・・・



サダムグランジュテの16



です。


出資理由はまず馬体ですね。
今のこっている馬の中では一番良く見えます。
馬格はダート馬としては少し小さいかもしれませんが、牝馬としてなら理想的な数値になりそうです。
動きはこの時期ですでに最後まで真っ直ぐ駆け上がってきますし、まあまあ動けていると思います。
早生まれで仕上がりが早そうな所も良さそう。
血統的にゴールドアリュール牝馬なのはマイナスですし、だから未だに残口があるのだと思いますが、母は5勝馬でポテンシャル自身はありそう。
母年齢が若いのもプラスです。

懸念は厩舎というか・・・個人的に西園厩舎の馬に今まで出資した2頭が骨折と屈腱炎で引退しているので相性が最悪です。
まあこんなもんはタマタマというか偶然なのでしょうが気になってそれ以来この厩舎の馬には慎重になっていたのですが、今回は馬を信じてみる事にしました。


ご一緒の方よろしくお願いいたします。


この世代の出資は8頭までという目標を立てたけど現時点での出資馬は7頭。
まだシルク・東サラに気になる馬が居るしロードのポイント消化の為に一頭追加する可能性もある。シルクは追加募集もあると思われるしキャンセル募集も各クラブである。
目標達成するのは難しいかもしれないw


プロフィール

けーいち

Author:けーいち
一口馬主はじめましたけーいちといいます。

加入クラブ
・東京サラブレッドクラブ
・シルクホースクラブ
・ロードサラブレッドオーナーズ
・キャロットクラブ


更新頻度
・気が向いたら
・募集馬のカタログが来たら


よろしくお願いいたします。



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