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シルクかキャロットかあるいは・・・・

一口をやっている方の中には自分と同じように複数のクラブに入っておられる人も多いと思います。

複数クラブに入るメリットはとにかく選択肢が増える事。
デメリットはもちろん会費の増大。
会費が仮に3000円掛かるとすれば年間36000円・・・これは安馬なら一口買えてしまう金額で自分にとってはかなり痛い出費となります。

今現在自分が入っているクラブは東サラ・ロード・・・そしてシルク
この3クラブですでに会費は1万円弱( ;´ Д `) カイヒタカスギ

そんな中今後どーしていこうか考えているのがシルクホースクラブとキャロットへの参入。
このクラブは検討会動画を配信したりまだ行ったこと無いけどラウンジがあったりと他クラブとは違う試みをしていい部分も沢山あるんだけれどそれと同じかそれ以上に不満に思う事も多くいけど最大の問題点は人気馬には半永久的に出資が難しそうなところ・・・正直入会前にはこういう事態になるとは夢にも思わず後悔する気持ちが70%ほどあります。

そういう不満な部分を補う意味でキャロットへの新規参入とシルクの縮小(もしくは離脱)を考えていて今日キャロットの資料を請求しました。
キャロット加入するとなると更に3240円の月会費にプラス入会金も必要になり個人の財政が更に圧迫される(>_<)
それに一昨年クラブに入会を検討していたときキャロットに入らなかった理由が会員が多すぎて抽選が激戦な事と新規に厳しい抽選システム。
ただ2~3年に一回は確実に人気馬に出資できるシステムなのはシルクに比べていいところでもあり今一口買えば今年の1歳募集の抽選にも参加可能。

維持費をとるか出資選択肢を多くすることを取るか・・・結論を出すにはあまり時間が無いですけど近いうちに結論を出します。
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シルク2015年度募集要項

今日の募集馬検討会にて来年度の募集要項と募集予定馬の発表がありました。

今回の記事はそのうち募集要項について個人的な感想など・・・



前年からの変更点は

・実績に当年度の申込金額を含まなくなった。
・抽選枠を100口から200口に拡大した。
・抽選枠のみ最大口数を5口とした。


多少批判に答えた形になったのかもしれないけど中途半端感は否めないかも・・・


昨年度の募集でよく問題に上がってた事は

1.一部の金持ち会員が人気馬を独占総取りしてしまう。
2.申込金額を含めたので空出資が増えまともに欲しい馬だけ申し込んだ人間がバカを見る制度。
3.抽選が不透明で新規を優先して当選させてたのではないかという疑惑。
4・大キャンセル募集問題。

このうち2については解決したのと4もある程度効果はあるのではないか・・・・
しかし1については決して改善された訳ではないし3についても抽選の不透明感はぬぐえない。

全くの個人的意見としては【最優先枠1~3頭】とあと抽選枠は新規枠【50~100口】を別で作って欲しかったです。



少し貧乏人寄り?に改善されてるのかもしれないけど、あまり貧乏人に寄りすぎたら逆に金持ち会員が去ってしまうかもしれないからこんなもんなのかな?



2015年東サラ募集馬ラインナップ

が発表されました。


ちょっと見た感想は


・牝馬多し(山本オーナ所有の繁殖牝馬がメスを多く生んだので仕方ないのかな?)
・ディープ牝馬多し
・ダメジャー一頭だけ(今年の狙い目だと思って居ただけに・・・・)
・ボールルームの2014はどこへ消えた?(昨年度セレクトセール落札馬)
・今年もセレクト1歳セール組は無し?


現時点で欲しい馬どうのこうのはまだ早いけど一次募集候補として気になるのは・・・

レジュールダムール
ジューシージーン
アルレシャ
サビアーレ
デライトポイント
ストライキンブヴェイル
フェアリーバラード
リヴィアローズ
ダンスーズデトワール
セリメーヌ
プラウドビューティ
シークレットジプシー
(上から順番に書いていっただけのような・・・)

エリモピクシーは流石に今年買うと辛そう(>_<)
マンダララは晩成っぽいので
イタリアンレッドはどうせ取れないしハービンジャーなのでパスかな?


15番より下にも面白そうな馬は居るけどとりあえず様子見候補



2015出資方針を考える馬体編

最後(かな?)は馬体編


まずはこれまでの反省から。

今まで出資を考える上でまず馬体の見方を勉強しようと色々なサイト回ったり本なんかも少し参考にしながら出資してきたけどそこがまずかった(>_<)
馬体を見れる人のを参考にして馬体をみたところで所詮は他人の猿マネ】に過ぎない!!
にも関わらず馬体を最重視して出資してしまった事が一番の反省点です。

馬体・血統・厩舎・えとせとら・・・どれを一番に重視するとかそういう考えは今年は無しにしてできるだけフラットに考えて行きたいです。


その上で馬体に関して個人的に思っていることは・・・

*確かにトモが大きい馬はハズレの確率は少ない・・・但し牝馬でトモの大きい小さいは信用出来ない!
*しかし最終的にはトモの大きさよりも(筋肉の)質だと思う。
*馬体のシルエットがいい馬でも気性その他要素で全く走らない場合も多い。
*やっぱり繋ぎは大事!
*それ以外の不安要素(弓脚・管囲・脚の曲がり・外向・内向等)はそこまで気にしなくてもいいのではないか?
*走る馬はスムーズに歩けてる馬が多い?

上記はたった2年間の経験で感じた事なので大間違いなのかもしれない。しかし今年はこういう事を頭に入れながら馬体について考えていこうかと思っています。


そーいえばPOGの赤本に馬が動く(走る)ときにどの筋肉を使うかとか内向外向に関する面白い話しがありました。
馬が前に出した足を後ろに引く(蹴る)ときは後ろ側の筋肉を使い、引くときには前の筋肉を使っているのだとか・・・・・なるほど(・∀・)
あと仔馬のときは9割外向なのが、調教を積んだりレースをしたりしているうちに外向は6割に減って4割は内向になるのだとか・・・これってホントに内向・外向を気にするのは全く無意味って事?ただ左右対称は少しだけ気にした方がいいらしい。


あと馬体で大切なのは測尺。
これは個人的に去年からテーマにしている事。
まずは体高
種牡馬の殆どは160cm以上あるのでやはりある程度体高がある馬じゃないと厳しいと思う。(チチカステナンゴが種牡馬として失敗した要員は体高が155cmしかなく小さすぎたのが原因ではないか?)
管囲は19.5cm以上あるのがベターだと思うけど、管囲の太い馬でもケガするときはするしケガは何も骨折だけじゃないのでそこまで厳密に気にしないようにする。
胸囲に関してはまだ成績等の相関関係がはっきりしないので今後の研究課題。

そして馬体重
やはり牡馬は480~510㌔ 牝馬は450~480㌔がベストでそれより-20~+20が許容範囲内。
そこから外れてる馬でも走る馬も居るけど確率論的にははやりこのあたりの馬体重の馬に出資したい。
しかし先行出資時に問題となるのは募集時の測尺値から競馬時の馬体重を予測しなければならない事だと思う。
いままでは根拠も無くこれくらいになりそうと予測したりあるいはなって欲しいと希望的観測で出資したりと・・・・
今年はとりあえず2012産のデータだけ集まったのでその測尺値や生まれ・性別・体型などを考慮して競馬時の馬体重を予測して出資したいと考えています。

2015出資方針を考える厩舎編

厩舎に関して色んな人のブログを見回っているとかなり気にしてる人が多く、厩舎である程度候補を絞ってから血統や馬体の検討に入るなんて人もかなり居るようで・・・
自分の考え方はまず●●から絞るって考え方は今のところ無いけどやはり厩舎は重要なのかなと・・・
しかし自分には経験値が圧倒的に不足していてどの厩舎が良い悪い合う合わないが分からないのが現状(´・ω・`)

今まで経験した厩舎の印象だけでも一応簡潔に纏めてみると

・牧厩舎・・・とりあえず吹く?厩舎の実力は今のところ中くらいかも?
・吉村厩舎・・・それほど上手い厩舎とも思えないけどNGってほどでもない。
・安田厩舎・・・やはり短距離に隔たっている印象。あと同じ条件ばかり使う印象。
・友道厩舎・・・他ブログなんか覗くと悪い事ばかり書いてあるけど個人的にそれほど悪いイメージは無い。
・荒川厩舎・・・シルクとは最近関係が薄くなってきたせいかメモリーレーンは放置されぎみ。もうこの厩舎で募集されることは無いと思うけどあっても出資はしないと思う。
・西園厩舎・・・エレイン・ロードヘラクレスと個人的には相性の悪い厩舎(>_<)単なる巡り合わせとは思うけど・・・
・藤原厩舎・・・慎重派っぽいけどロードグランツが一戦だけで屈腱炎再募集になってしまったのでよく分からない。
・高野厩舎・・・悪いイメージは無い。若手有望株でノーザンファームとの関係も厚いのでシルクでは出資候補。
・藤岡厩舎・・・ロードグリッターを勝たせてくれたのは+ 
・笹田厩舎・・・レッドリーガルは勝たせてくれた。
・石坂厩舎・・・一口的評判の高い厩舎だけど個人的相性は悪い(>_<)
・矢作厩舎・・・レース選びに関しては噂通り上手い?
・吉田厩舎・・・正直それほどいいと思えない・・というよりこの厩舎に入る馬が悪いのかもしれないけど。ただ絶望的だったジェイポップを諦めずにずっと使い続けている事には感謝m(_ _)m


牧厩舎以外全部関西の厩舎。

というより2012産の出資で最大の失敗は自分の住まいや厩舎成績を考え過ぎて全部関西馬にしてしまった事!
特にノーザンファームには天栄施設があって外厩では差が無くなってきた上に天栄は元々シルクの施設でシルクは関東に力が入っているのは当然の事だと想像できます。
実際シルクの関東馬の活躍が目立った世代だったと思います。

さらに美浦坂路の改良により坂路を上手く使っている厩舎が躍進し、関東関西の差が無くなってきました。
にも関わらず社台サンデーの売れ行きを見ると相変わらず関西馬の方がが売れています。
関西に住んでいるので関東馬主体に・・・とまでは出来ないけど今年の募集馬に関しては関東馬の比率を最大50%まで引き上げようと考えてます。




プロフィール

けーいち

Author:けーいち
一口馬主はじめましたけーいちといいます。

加入クラブ
・東京サラブレッドクラブ
・シルクホースクラブ
・ロードサラブレッドオーナーズ
・キャロットクラブ


更新頻度
・気が向いたら
・募集馬のカタログが来たら


よろしくお願いいたします。



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