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2014年度 第3回追加募集

他クラブでは1歳馬の募集が始まっているこの時期にシルクでは2歳馬の追加募集がありました。
正直自分も次の世代の募集馬の方に心が行ってる時期なので正直・・・(´・ω・`)


でも一応チェックしたいと思います。


ダッツクール の13

厩舎 国枝栄厩舎
募集価格 4,000万円
生産牧場 米国産
誕生日 2013.3.11生
父 Warrior’s Reward
母父 Bluegrass Cat
5代内クロス Mr. Prospector 4S × 5D, Northern Dancer 5S × 5D, Icecapade 5D × 5D 
母親年齢 5歳時
測尺 体重532 体高160 胸囲185.3 管囲20.9 体重/体高3.33

外国産馬なので種牡馬とか全く分からないけど、セール動画や募集動画の動きはいいと思う。
飛びも比較的大きいのでひょっとして芝・・・・やっぱりダートかな?
胴が長めで距離に融通性もありそうだし悪くない馬だとは思う。
しかし円安なので仕方ないのかもしれないけど4,000万の募集価格はかなり躊躇する価格。


エリザビッツ の13

厩舎 中内田充正厩舎
募集価格 2,500万円
生産牧場 米国産
誕生日 2013.2.11生
父 Archarcharch
母父 Forestry
5代内クロス Northern Dancer 5S × 5S × 5D, Hail to Reason 5S × 5D
母親年齢 8歳時
測尺 体重534 体高165 胸囲197.0 管囲21.0 体重/体高3.24

Archarcharch産駒2頭目。
大きなトモと深い胸。
体高や胸囲はダッツクールよりあるのに馬体重はそれほど変わらないのは何故だろう?
セール動画ではコーナーを回ってるときはスピードに乗った走りだったけど最後はバテてしまった感じ。
その分安いのかもしれないけど個人的にはパスかな。


ローザミスティカ の13

厩舎 池添学厩舎
募集価格 1,200万円
生産牧場 ノーザンファーム
誕生日 2013.3.17生
父 ワークホース
母父 アグネスタキオン
5代内クロス Northern Dancer 4S × 5D
母親年齢 6歳時
測尺 体重470 体高161 胸囲182.5 管囲20.0 体重/体高2.92


重度の裂蹄で募集中止になった馬の再募集。
裂蹄の原因が分からないのでなんとも言えないけどおそらくなんかを蹴ったのかな?
そうだったら治ればとりあえず大丈夫だと思う。
馬体は募集時と比べて体重が+20kg、体高が+2cmで思ったほど成長していない感じ。
実際写真や動画を見ても細いままって感じ。(牝馬だからこれでもいいのかもしれない)
とりあえず調教動画を見てみたい。



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2015出資方針を考える繁殖牝馬編

とはいえ現時点で繁殖牝馬について書くことは限られてくるかも・・・

繁殖牝馬で普通の人が検討するところといえば

・母自身の競争成績
・母の血統構成
・母年齢
・母の産駒成績

この中で母の競走成績や血統構成は実際に募集されないとなんとも言えないので(血統構成は血統表を見るだけで頭が痛くなる体質なので一生配合なんて分からないだろうと思います。)

ここでは母年齢と産駒成績の考え方について考えていきます。


基本的にはやはり母年齢は若い方がいいと思う。
若い母のメリットと思われるのが

・繁殖力が高い
・価格がリーズナブル
・血統が新しい


よく言われる繁殖力が若い方があり大きくて丈夫な子が生まれやすいってメリットの他に、繁殖実績に乏しいので価格がリーズナブルになりやすい、血統背景が新しいとかのメリットがあると思われる。


一方高齢の繁殖牝馬は

・繁殖力に不安
・産駒が何頭もデビューしているので母のポテンシャルは比較的分かりやすい
・産駒成績が価格に反映
・血統が古い

よく言われる繁殖力のことはともかく母年齢が高ければ高いほど産駒がデビューしているので、その成績は参考に出来る分価格にも反映されるのが痛いところ。
極端な例は「ドリームジャーニー2000万→オルフェーヴル6000万→アッシュゴールド18000万」
後で考えるとアッシュゴールドの18000万はかなりのハイリスクだなぁと(買えない癖に)思うけど、こんな極端な例を出さなくてもやはりG1ホースや重賞ホースの下は母の繁殖力などを考えるとかなり割高だと思う。

あとこの考え方が正しいのか分からないけど競馬はブラッド・スポーツと呼ばれるくらい過去から強い馬同士を掛け合わせてより強い馬を作り出してきた事を考えるとやはり母5歳の馬と母18歳の馬だと13年の年月の差があり血統面でもやはり不利なんじゃないかと・・・


今年は●●の弟などの文句に騙されないよう?母年齢や価格の妥当性などをしっかり考えて出資したと思います。



2015出資方針を考える種牡馬編その3

昨日の続き
2014リーディング1~4位の馬


シンボリクリスエス
【リーディング推移】
2010年-3位 2011年-3位 2012年-4位 2013年-3位 2014年-4位
【EI】
2010年-1.30 2011年-1.26 2012年-1.10 2013年-1.10 2014年-1.24
【勝ち馬率】
2010年-0.304 2011年-0.294 2012年-0.261 2013年-0.269 2014年-0.247
【種付け頭数】
2010年-183頭 2011年-134頭 2012年-203頭 2013年-167頭 2014年-133頭
【種付け料】
2010年-350万 2011年-300万 2012年-250万 2013年-250万 2014年-250万
【2010~2014年の主な活躍馬】
エピファネイア 2013年菊花賞 2014年ジャパンC
ストロングリターン 2012年安田記念
アルフレード 2011年朝日杯FS

リーディング順位だけみるとかなり過小評価された種牡馬なのかなぁという感じ。
産駒賞金上位10頭は全て牡馬(セン馬含)で上位20頭にも牝馬は1頭のみ。
牡馬だけに絞るとかなり優秀な成績じゃないかなと思う。
良血牡馬がもし募集されていたら狙ってみたい。
一度出資したいと思いつつまだ出資できてない種牡馬。



ハーツクライ
【リーディング推移】
2010年-55位 2011年-16位 2012年-9位 2013年-5位 2014年-3位
【EI】
2010年-0.80 2011年-1.47 2012年-1.52 2013年-1.57 2014年-1.79
【勝ち馬率】
2010年-0.320 2011年-0.372 2012年-0.352 2013年-0.332 2014年-0.334
【種付け頭数】
2010年-211頭 2011年-221頭 2012年-163頭 2013年-199頭 2014年-246頭
【種付け料】
2010年-300万 2011年-400万 2012年-300万 2013年-400万 2014年-500万
【2010~2014年の主な活躍馬】
ジャスタウェイ 2013年天皇賞秋 2014年ドバイDF・安田記念
ワンアンドオンリー 2014年ダービー
ヌーボレコルト 2014年オークス
アドマイヤラクティ 2014年コーフィールドC


ディープと同年にデビューしたおかげで?付けられた繁殖牝馬の質はディープと比べるべくも無いと思われるのにここまで上位に食い込んでくるのはハーツの種牡馬としての能力が相当高いだろうと思う。
個人的には毎年ハーツ産駒は出資候補。
但し2014産を考えると2013年産に比べると種付け頭数も増えて募集される馬も当然増えるだろうけど、ジャスタウェイ他大フィーバーしたのが2014年位なので積極的に狙いたいのは2016産!この頃になるとハーツ人気も落ち着くと思う。
とはいえ今年も最低1頭は出資したい。


キングカメハメハ
【リーディング推移】
2010年-1位 2011年-1位 2012年-2位 2013年-2位 2014年-2位
【EI】
2010年-1.91 2011年-1.93 2012年-2.04 2013年-1.68 2014年-1.49
【勝ち馬率】
2010年-0.412 2011年-0.356 2012年-0.369 2013年-0.330 2014年-0.331
【種付け頭数】
2010年-266頭 2011年-266頭 2012年-251頭 2013年-81頭 2014年-143頭
【種付け料】
2010年-400万 2011年-500万 2012年-600万 2013年-700万 2014年-800万
【2010~2014年の主な活躍馬】
ロードカナロア 2012年スプリンターズS・香港スプリント 2013年高松宮記念・安田記念・スプリンターズS・香港スプリント
ローズキングダム 2010年ジャパンC
アパパネ 2010年牝馬3冠 2011年ヴィクトリアマイル
ホッコータルマエ 2013年かしわ記念・帝王賞・JBCクラシック・東京大賞典 2014年川崎記念・チャンピオンズC・東京大賞典
ルーラシップ 2012年クイーンエリザベス2世C
ハタノヴァンクール 2012年ジャパンダートダービー 2013年川崎記念
タイセイレジェンド 2012年JBCスプリント


芝ダート問わず活躍馬が出ているのが素晴らしいと思う。
とりあえず大きな牡馬なら間違いないかも。
本来ならば2012年に多数のG1勝ちを出していてそれが2013年の種付け繁殖牝馬に反映されるはずなんだけど・・・・
キンカメはご存じのとおり?2013年から種付けを制限している。
更に今年は春のクラシックでキンカメ産駒が暴れ回ったので、少ない募集馬の中からのキンカメ争奪戦になりそう(´・ω・`)
反対の意味で厳しいか(>_<)



ディープインパクト

【リーディング推移】
2010年-35位 2011年-2位 2012年-1位 2013年-1位 2014年-1位
【EI】
2010年-1.17 2011年-1.95 2012年-2.88 2013年-2.67 2014年-2.74
【勝ち馬率】
2010年-0.459 2011年-0.485 2012年-0.492 2013年-0.444 2014年-0.399
【種付け頭数】
2010年-219頭 2011年-229頭 2012年-246頭 2013年-262頭 2014年-255頭
【種付け料】
2010年-900万 2011年-1000万 2012年-1000万 2013年-1500万 2014年-2000万
【2010~2014年の主な活躍馬】
ジェンティルドンナ 2012年牝馬3冠ジャパンC 2013年ジャパンC 2014年ドバイ・シーマC・有馬記念
キズナ 2013年ダービー
トーセンラー 2013年マイルチャンピオンシップ
ヴィルシーナ 2013年ヴィクトリアマイル 2014年ヴィクトリアマイル
スピルバーグ 2014年天皇賞秋
ダノンシャーク 2014年マイルチャンピオンシップ
リアルインパクト 2011年安田記念
ハープスター 2014年桜花賞
ディープブリランテ 2012年ダービー
ミッキーアイル 2014年NHKマイルカップ
ラキシス 2014年エリザベス女王杯
マルセリーナ 2011年桜花賞
アユサン 2013年桜花賞
ショウナンパンドラ 2014年秋華賞
レッドキングダム 2014年中山大障害
ジョワドヴィーヴル 2011年阪神JF


まあ成績面に関しては何も語ることは無いと思う。
強いて言えば牝馬の活躍馬が目立つなぁ程度かな?
問題はこの馬の産駒に出資するハードル(金額面)について。
2014年産は種付け料が前年より500万上がった世代。
当然募集価格にも反映されて更に高くなっていると思う。
今年の3歳世代はディープに2頭出資したけど一頭は屈腱炎で一頭は予後不良。
やっぱり値段の高さはリスクの高さでもある。
去年以上に慎重に考えたい。



結論

今年特に積極的に狙いたい馬・・・ステゴ
やや積極的に狙いたい馬・・・ダメジャー
普通に検討したい馬・・・キンカメ・ハーツ・シンクリ・ゴールドアリュール
慎重に検討・・・・ディープ・マンカフェ他
あまり狙えない種牡馬・・・ネオユニ・新種牡馬・実績の乏しい種牡馬



でも結局ディープの誘惑に負けちゃうんだろうな(>_<)






2015出資方針を考える種牡馬編その2

昨日の続き


それでは個別種牡馬について考えていきます。
絞らないとキリがないので去年のリーディング上位10位のみ下位から順番に
(フジキセキは2014年産駒が居ないので除きます)


ゴールドアリュール
【リーディング推移】
2010年-18位 2011年-15位 2012年-14位 2013年-11位 2014年-10位
【EI】
2010年-1.08 2011年-0.99 2012年-1.05 2013年-1.18 2014年-1.23
【勝ち馬率】
>2010年-0.300 2011年-0.274 2012年-0.269 2013年-0.332 2014年-0.336
【種付け頭数】
2010年-207頭 2011年-144頭 2012年-180頭 2013年-160頭 2014年-188頭
【種付け料】
2010年-300万 2011年-300万 2012年-250万 2013年-200万 2014年-200万
【2010~2014年の主な活躍馬】
エスポワールシチー 2010年フェブラリーS・かしわ記念 2012年かしわ記念・南部杯 2013年南部杯・JBCスプリント
スマートファルコン 2010年JBCクラシック・東京大賞典 2011年帝王賞・JBCクラシック・東京大賞典 2012年川崎記念
コパノリッキー 2014年フェブラリーS・かしわ記念・JBCクラシック
オーロマイスター 2010年南部杯
クリソライト 2013年ジャパンダートダービー


ダート馬№1だけあってG1ホースは牡馬ばかり。
当たり前とはいえ牝馬だと厳しそう。
しかしダートが主戦場でこの成績を残してるのは立派だと思う。(しかも年々上昇傾向)
値段も安いので牡馬はもっと積極的に狙っていいはず。
ただ今回募集される2014年産を考えて見ると種付け頭数&種付け料とも下がっていてどうやら谷間の世代っぽい?


ステイゴールド
【リーディング推移】
2010年-13位 2011年-4位 2012年-3位 2013年-6位 2014年-8位
【EI】
2010年-1.36 2011年-2.27 2012年-2.25 2013年-1.56 2014年-0.99
【勝ち馬率】
2010年-0.274 2011年-0.310 2012年-0.246 2013年-0.256 2014年-0.193
【種付け頭数】
2010年-175頭 2011年-249頭 2012年-202頭 2013年-171頭 2014年-122頭
【種付け料】
2010年-200万 2011年-300万 2012年-600万 2013年-800万 2014年-800万
【2010~2014年の主な活躍馬】
オルフェーヴル 2011年三冠・有馬記念 2012年宝塚記念 2013年有馬記念
ゴールドシップ 2012年皐月賞・菊花賞・有馬記念 2013年宝塚記念 2014年宝塚記念
フェノーメノ 2013年天皇賞春 2014年天皇賞春
ナカヤマフェスタ 2010年宝塚記念
レッドリヴェール 2013年阪神JF

EIは高めだけど勝ち馬率やリーディングはやや低めでムラ有り。
活躍馬は牡馬が多いけど牝馬にも活躍馬は出ている。
思ったほど種牡馬成績としては良くないけどそれは繁殖牝馬の質がこれまでそれほど高く無かったからだと推測。
2014産駒に関してはオルフェーヴルやゴールドシップの活躍を見て付けられた子供が多いと思うので、この世代はステイゴールド最強の世代になるかもしれない。
個人的には今年一番狙いたい種牡馬。


マンハッタンカフェ
【リーディング推移】
2010年-5位 2011年-6位 2012年-10位 2013年-7位 2014年-7位
【EI】
2010年-1.37 2011年-1.60 2012年-1.15 2013年-1.37 2014年-10.6
【勝ち馬率】
2010年-0.294 2011年-0.322 2012年-0.243 2013年-0.262 2014年-0.257
【種付け頭数】
2010年-207頭 2011年-202頭 2012年-200頭 2013年-164頭 2014年-113頭
【種付け料】
2010年-600万 2011年-500万 2012年-400万 2013年-400万 2014年-350万
【2010~2014年の主な活躍馬】
ヒルノダムール 2011年天皇賞春
グレープブランデ 2011年ジャパンダートダービー 2013年フェブラリーS

今年ルージュバック他活躍馬がでた。
成績は安定傾向も少しずつ下降ぎみ。
2014年産に関しては種付け頭数も少し減り狙いとしては少しだけ評価を落とした方がいいのかもしれない。


ネオユニヴァース
【リーディング推移】
2010年-9位 2011年-9位 2012年-11位 2013年-9位 2014年-6位
【EI】
2010年-1.26 2011年-1.23 2012年-0.87 2013年-0.94 2014年-1.10
【勝ち馬率】
2010年-0.268 2011年-0.339 2012年-0.238 2013年-0.257 2014年-0.252
【種付け頭数】
2010年-215頭 2011年-181頭 2012年-137頭 2013年-133頭 2014年-106頭
【種付け料】
2010年-500万 2011年-400万 2012年-300万 2013年-200万 2014年-200万
【2010~2014年の主な活躍馬】
ヴィクトワールピサ 2010年皐月賞・有馬記念 2011年ドバイWC

2014年産に関しては種付け頭数も種付け料も減少。
安くはなるものの狙い目としては薄そう。


ダイワメジャー
【リーディング推移】
2010年-なし 2011年-35位 2012年-7位 2013年-4位 2014年-5位
【EI】
2010年-なし 2011年-0.74 2012年-1.45 2013年-1.46 2014年-1.30
【勝ち馬率】
2010年-なし 2011年-0.253 2012年-0.362 2013年-0.324 2014年-0.308
【種付け頭数】
2010年-164頭 2011年-173頭 2012年-137頭 2013年-209頭 2014年-127頭
【種付け料】
2010年-400万 2011年-400万 2012年-300万 2013年-600万 2014年-500万
【2010~2014年の主な活躍馬】
カレンブラックヒル 2012年NHKマイルカップ
コパノリチャード 2014年高松宮記念

リーディングはネット競馬を参照したので本や他で調べるとシンクリと入れ替わってる部分があるかもしれない。
この馬の場合一年目でいきなりカレンブラックヒルが出て結果が出た。
その活躍を見て種付け料が上がって種付け頭数も増えた世代が今年募集される。
そういう考え方をすれば当然狙っていくべき種牡馬の一頭。
ただ距離に限界があるのと早熟傾向有り?
高い確率で勝ち上がりは期待できても大物の期待はやや薄かもしれない。


種牡馬編3に続く


2015出資方針を考える種牡馬編その1

6月に入って社台・サンデーなど一部のクラブの募集が始まったりしてるけど、おそらく一口馬主の中では年収が下位の10%に入る自分にとっては蚊帳の外・・・・

しかし前年度募集馬の様子見もほぼ99%終了した今のうちに今年の出資方針(特に先行募集に関して)を何回かに分けて纏めたいと思います。



今回は種牡馬について

今まで種牡馬は単に

・活躍馬が居るから
・EIの値がいいから
・勝ち上がり率が高いから

等、単純に成績だけ見て決めていたりしたけど、今年はもう少し深く考えてさらに多少深読み?なんかもしてみようかと思ってます。

まず種牡馬の個人的な分け方として

①4強(ディープ・キンカメ・ハーツ・ステゴ)
②中堅(①以外でリーディング上位10番目くらいに入っている馬 ダメジャー・ネオユニ・シンクリ等)
③マイナー種牡馬(毎年リーディング上位10位以下の種牡馬)
④新種牡馬及び産駒実績の少ない種牡馬(ルーラシップ・ヴィクトワールピサ・ハービンジャー等)



まずから
種牡馬一年目二年目は実績をあげようと比較的良い繁殖牝馬に付けられる傾向があると思う。
ただアイルバヴアナザーはラフィアン・ウインが中心になるだろうし、キングズベスト・ストリートセンスも自分の入ってるクラブから出る馬は少なそう。(ロード2頭?)
ルーラシップ・ディープブリランテも競争実績的にリーディング上位を崩すのは難しいのでは?
同じく今年デビュー組の種牡馬も大物感が乏しく、ハービンジャーも底が見えた感・・・種牡馬生活も3年目の産駒で繁殖牝馬の質も落ちてるのでは?
この組からは4強を脅かすような種牡馬は出ないと予想するので狙い目に乏しく、様子見が妥当かな?

は言うまでもなく狙い目に乏しく様子見要員。


問題は
当然の方が種付け料も高くて当然いい繁殖牝馬が付いている可能性が高く、単純に成績だけを考えると①に出資した方が良くなると想像できる。
しかし当然人気ですぐに埋まってしまい取りづらく、値段も高いのでリスクも高い(レッドベルダやロードグランツの二の前になる事も)
に比べるとお買い得感はあるけど突き抜ける物がなく地味、人気もそこそこなので取りやすい。
ただ個人的にはそれでもを重視したいとは思ってます。

ただこの中の組でも色々強弱は付けられそうなのでこの中から種牡馬毎に検討し更に狙い目の種牡馬を絞っていこうかと思います。


種牡馬編その2に続く・・・













ロードツアー2015

6/6~7ロードツアーに参加してきました。
参加理由は今年の募集馬に気になる馬が多かったのとケイアイファームを一度見てみたかったこと。

ツアーに参加しての感想は・・・泊まりで一人参加のツアーはつらいなぁ~(>_<)
タダでさえ団体の中に居るのが苦手なのに・・・

あと殆どの時間が馬が出てくるのをただ見てるだけだったので、個人的にもっとスタッフの意見など聞けたり施設の案内などしてくれたりだと良かったんだけどね。


一日目は当歳と1歳の馬展示
ここでミステイク!!!
筆記用具を忘れたorz
というわけでコメントのメモが取れなかったのでレポは無しです。(/_・)


二日目は2歳以上の馬の展示

とりあえず出資馬だけ写真付きで

【ロードプレミアム】
順調に調教は消化してるけどデビューは秋とおっしゃってました。
どことなく柔らかそうな印象です。
写真では胴の短さが気になりましたが少しは胴伸びも良くなったのかな?

ロードプレミアム12

ロードプレミアム11

ロードプレミアム2


【ロードグリッター】
騎乗はまだのようです。
運動が出来てないからなのかもしれませんがトモのあたりの肉がかなりのボリュームに見えます。

ロードグリッター12

ロードグリッター11

ロードグリッター5


【ロードアルティスタ】
今日のロード公式でも書いてますが2~3週後には帰厩予定との事。
以外に早くて少し驚きました。これならなんとか夏場に使えそうです。

ロードアルティスタ4

ロードアルティスタ9

ロードアルティスタ10






あと2歳馬ついて牧場側からコメントがあった馬だけ

プリムローズ・・・動きはいいけど気性が×
アルセナーレ・・・バテない。ツアーに出資者が0
ラグランジュ・・・時間を掛けて仕上げる
エンジェルフェイス・・・いつでもOKだけど厩舎と話して秋を目指す。
キープセイク・・・ゆるい
ロードディスティニー・・・金曜日入厩。ピッチ走法。
ロードゼフィール・・・ダートかも?
ロードサンダー・・・6/18サンチバ
ロードボアソルテ・・・ゆるい
ロードレシタール・・・順調・秋デビュー・フットワーク良
ロードヴァンドール・・・秋デビュー
ロードグレイス・・・弱いところ有り




プロフィール

けーいち

Author:けーいち
一口馬主はじめましたけーいちといいます。

加入クラブ
・東京サラブレッドクラブ
・シルクホースクラブ
・ロードサラブレッドオーナーズ
・キャロットクラブ


更新頻度
・気が向いたら
・募集馬のカタログが来たら


よろしくお願いいたします。



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