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グローリーヴェイズ香港ヴァーズ制覇!!

ちょっと記事が遅れましたが、ついにこの日がやってきました!

グローリーヴェイズの前走京都大賞典は残念な6着で次走はどうなるのかと思っていたのですが、シルクからの報告は香港ヴァーズへの挑戦でした。
香港遠征の報告を見た時点では何故JCじゃないの?とか今の香港でそもそも競馬が開催されるの?等不安でしかなかったのですが、無事競馬も開催されグローリーヴェイズ自身も調子が良さそうでした。

香港当日は阪神競馬場のモニターで観戦していたのですが、周りは冷静に見ている中一人だけ、良し!それいけ!等一人興奮w
生中継ではなく少しだけ遅れて放送だったんですけどね。

レースは
https://www.youtube.com/watch?v=EqZFmeM237U


スタートは普通に出ると中団の内目を追走。
3~4コーナーでは手ごたえも良く進路さえ確保出来れば好勝負になると思ったのですが、ここからモレイラ騎手の思い切りの良さと技術が出ましたね。
4コーナで内に突っ込むと逃げた前年の覇者エグザルタントの外に持ち出して交わし、その後は独走。
2着馬に3馬身1/2差の圧勝で初G1勝利が海外という嬉しい結果でした。

相手はJCの方が強かったかもしれませんが、それにしても楽勝だったので改めてこの馬の能力が確認でしました。
こんな馬に出資できて幸せです。

今後は国内を一回使ってドバイか天皇賞春のどちらかになるのでは?と思いますがどちらに行っても頑張ってほしいです。


最後に尾関調教師&モレイラ騎手ありがとうございました!
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ヴェロニカグレース

すこし前の話ですが、ヴェロニカグレースの引退が発表されました。

この馬は様子見(死語)で購入した馬で出資理由はもちろん坂路での動きが良かったからでした。

デビュー戦は3着のあと2戦目で勝利。
その後も安定した成績を収め、のちの重賞勝ち馬の2着もあったくらいでした。
6月に2勝目をあげてこれからもっと活躍してくれると思っていたのですが・・・・

ここから牝馬特有の原因なのかあるいは厩舎の能力なのか?伸び悩み。
そして11/23のレースで心房細動を発症して回復まで時間がかかるという理由で引退となってしまいました。
引退成績は15戦2勝です。

2歳~3歳前半はクラシックを意識していたくらいの馬だったので残念ですが、こればかりは仕方ありません。
キャロットだったら仔に期待と言えるのですが・・・お疲れ様でした。


シルク2019年度第一回追加募集馬検討

第一回のシルクの追加募集について、本日動画も更新されたので検討記事を書きたいと思います。


全くの個人的見解の為、良い子のみんなは決して参考にしないようお願いします。
この記事の見解が間違っていても一切責任は取れませんので・・・・




ラヴイントーキョーの18
性別 牡
厩舎 新規開業厩舎
募集価格 2,400万円
生産牧場 加国産
誕生日 2月19日生
父 マクリーンズ ミュージック
母父 ティズナウ
5代内クロス 
Mr.Prospector 12.50% 4 x 5 x 5
Seattle Slew 6.25% 5 x 5
母親年齢 4歳時
測尺 体重500 体高160 胸囲187 管囲20.2 
予想馬体重 490kg~520kg
*母は北米0勝。
*本馬は初仔。
*母父はストロングタイタンと同じ。
*馬体重は理想値。
*馬体は悪くない感じ。
*歩様動画は繋ぎが外向している。
*坂路の動きは悪くない。
リーズナブルで出資するならこれかな?と思っていたけど、繋ぎの外向が気になる。
リスク覚悟ならありかも。



ヴァナディースの18
性別 牝
厩舎 池上昌和厩舎
募集価格 1,400万円
生産牧場 レイクヴィラファーム
誕生日 3月26日生
父 エピファネイア
母父 ロックオブジブラルタル
5代内クロス 
サンデーサイレンス 18.75% 4 x 3
Northern Dancer 12.50% 5 x 5 x 5 x 5
Hail to Reason 6.25% 5 x 5
母親年齢 10歳時
測尺 体重446 体高155 胸囲180 管囲20.5
予想馬体重 430kg~460kg
*母は2戦1勝。
*兄弟に今のところ中央勝ち馬は居ない。
*母父はミッキーアイルを筆頭に稼ぐ馬が出る。
*厩舎は5年目でリーディングやや上昇。
*馬体重は牝馬の平均かやや軽いくらい。
*馬体は体の割に頭が大きいように見える。
*歩様動画は後ろの繋ぎが内に曲がっているのが若干ひっかかるが・・・
*坂路ではかなり行きたがっている。
安いけど安いなりという感じの馬。




チアズメッセージの18
性別 牡
厩舎 松下武士厩舎
募集価格 2,000万円
生産牧場 ノーザンファーム
誕生日 4月27日生
父 ハービンジャー
母父 サンデーサイレンス
5代内クロス 
Northern Dancer 9.38% 5 x 5 x 5
母親年齢 18歳時
測尺 体重414 体高152 胸囲173 管囲19.5 
予想馬体重 430kg~460kg
*母はG3勝ち。
*兄弟にクリプトグラムとか。
*父×母父にはペルシアンナイト等。
*厩舎は5年目で今年は重賞2勝。
*馬格は小さめ。
*馬体バランスは良いが華奢か?
*歩様に大きな問題はなさそう。
*坂路を見るとまだ幼いのかぴょんぴょんしたり不安定。
この血統でこんなに安いのはやはり馬のデキ?
坂路動画を見ると前の馬が大きいからか?比較で小さく見える。




トピカⅡの18
性別 牡
厩舎 池添学厩舎
募集価格 3,200万円
生産牧場 栄進牧場
誕生日 2月7日生
父 モーリス
母父 ウィッパー
5代内クロス 
Sadler's Wells 12.50% 4 x 4
Millieme、Shirley Heights 9.38% 4 x 5
Nureyev 6.25% 5 x 5
Danzig 6.25% 5 x 5
母親年齢 9歳時
測尺 体重440 体高155 胸囲178 管囲19.5 
予想馬体重 426kg~456kg
*母は仏G3勝ち。
*兄弟に今のところ活躍馬は居ない。
*厩舎は5年目で今年勝ち星30勝を超えたが・・・。
*馬格は小さい。
*馬体はトモの容量は体の割に大きい。
*歩様を見ると前脚の動きが変。
*坂路では首降ったりして幼そうで走りもどこか危なっかしい。
馬格は無いし前にリスクを感じるしで血統以外の買い材料が乏しい感じ。




結論
無理してここで出資する必要なし!

シルク2019年度結果分析②

分析2回目は満口になった馬のボーダーを上位から段階別にみていきます。
(左から馬名・ボーダー・申込数(うち抽優馬)


700万以上 3頭(昨年3頭)
モシーンの18 11,902,000 1942(777)
スイープトウショウの18 8,058,000 2170(940)
リュラの18 7,280,000 1864(784)

このあたりは去年と大差が無いように思います。
差が出たとしたら上位の申込口数が減った事ですかね。


500万以上700万未満 1頭(昨年1頭)
ピラミマの18 5,710,000 1740(691)

ここも去年と変わりません。

300万以上500万未満 5頭(昨年3頭)
ヒストリックレディの18 4,520,000 1749(537)
シーズインクルデットの18 3,700,000 1798(601)
アンティフォナの18 3,544,000 1570(443)
ヘアキティーの18 3,114,000 1194(370)
シャトーブランシュの18 3,076,000 1235(409)

やっと少し去年より増えました。
ヘアキティー・シャトーブランシュの高額馬は申込口数の割に実績が高くなります。

200万以上300万未満 6頭(昨年3頭)
レネットグルーヴの18 2,810,000 1383(412)
パーフェクトマッチの18 2,414,000 1423(382)
パーシステントリーの18 2,410,000 1340(346)
ローブティサージュの18 2,372,000 1038(322)
ライフフォーセールの18 2,370,000 1294(354)
ウインフロレゾンの18 2,328,000 1427(315)

このゾーンは去年異常に少なかったのでこのくらいの頭数がむしろ標準なのかも。
ただ200万から上の頭数とみると去年より5頭増えているので少し厳しくなった印象。
でも抽優馬を使えば2/3~1/2の確率で取れそうな気も・・・


150万以上200万未満 8頭(昨年2頭)
ピクシーホロウの18 1,812,000 1215(326)
ベルアリュールⅡの18 1,794,000 1423(420)
トゥアーニーの18 1,780,000 936(291)
ビジュートウショウの18 1,766,000 1352(224)
ビバリーヒルズの18 1,628,000 1458(312)
シンプリーディバイン 1,628,000 1277(247)
リミニの18 1,594,000 1382(361)
サダムグランジュデの18 1,574,000 1155(143)

このゾーンは去年より6頭も増えました。
去年は150万の実績があれば上位12頭以外は取れたのですが、今年はこの時点で23頭がランクイン。
殆どの会員にとって実績勝負はかなり厳しいものなっています。
出資馬トゥアーニーの18もここにランクイン。


100万以上150万未満 7頭(昨年10頭)
アーデルハイトの18 1,478,000 1241(362)
デイトユアドリームの18 1,458,000 1259(238)
エクセレンスⅡの18 1,430,000 824(234)
ウルドの18 1,410,000 1402(233)
タイタンクイーンの18 1,332,000 922(262)
プチノワールの18 1,204,000 896(143)
ボンシシェの18 1,130,000 823(158)

今年は7頭がランクイン
100万以上実績が必要な馬は30頭です。
100万以下の実績だと上位30頭のうち1頭しか取れない可能性がかなり高いという事になります。
ちなみに私の実績で取れる馬はボンシシェからです。



疲れたのでここから先は頭数のみ


80万以上100万未満 5頭(昨年6頭)
スリールドランジュ(834,000 733)がここにランクイン


80万未満 15頭(9頭)
カリスペル(548,000 610)もここ
実は一番頭数が増えたのはこのゾーンだったりします。
平均的な会員はこのあたりの数万円で天と地の差がある感じです。



去年までは150万の実績があればある程度取れるという印象だったのですが、今年は200万以上という感じですね。
そして実績では難しい多数の人が馬を確保する為に人気の低そうな馬への申込が増える事によって益々複数頭数の確保に苦労するようになっています。
このまま実績組と優抽組の2極化が進むのでしょうか?

シルク2019年度結果分析①

昨日の結果をうけて少し数字について分析してみます。
満口頭数は50頭となりました。

間違っているかもしれませんが・・・
一昨年27頭⇒去年37頭⇒今年50頭

と年々厳しくなっている感じです。

満口馬の申込口数は以下の通り
(私の集計なので間違っていたらごめんなさい)

満口馬申し込み総数 54849口(昨年41420口)
満口馬抽優馬総数  13749口(昨年12086口)

申し込み総数は満口馬が増えた影響もあって10000口以上増えてますが、抽優馬の申込増は1700口弱にとどまっております。
会員増分程度増えたのだと思われます。


次に抽優馬の当落の口数ですが

満口馬抽優馬申し込み口数13749口中
満口馬抽優馬当選数     7906口以上(うち無抽選2306口以上)
満口馬抽優馬落選数     5843口以下


去年の抽優馬落選数は5990口以下だったので去年と数字はあまり変わらない・・・というより若干減っています。
これはおそらく実績の少ない人が確実に出資する為、確実に取れるもしくは抽選でも確率の良い馬に流れたのだろうと予想されます。
実際去年は抽優馬の申込が1000口超えた馬が2頭居たのですが、今年は1頭も居ませんでした。


明日は実績に関して分析するかもしれません。
プロフィール

けーいち

Author:けーいち
一口馬主はじめましたけーいちといいます。

加入クラブ
・東京サラブレッドクラブ
・シルクホースクラブ
・ロードサラブレッドオーナーズ
・キャロットクラブ


更新頻度
・気が向いたら
・募集馬のカタログが来たら


よろしくお願いいたします。



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