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追加出資

先日の記事の最後に少し書いたのですが一頭追加出資しました。

ポチったのは先週の日曜日・・・他の候補馬とどちらにするか結構迷ってました。


申し込んだ馬はマンボスルー15(レッドオルティス)です。

名前も決まりましたね。


申し込んだ理由はまずハーツクライ産駒だということ・・・
まあハーツなら何でもいいって訳じゃないけど、今年の2歳はハーツがねらい目だと思っていたので積極的に買いたかったというのが理由の一つです。
馬体重の心配は無さそうで馬体やコメントも良さそうですし、動画の動きなんかを見ると力強さはまだ足りないけど重心と首の低い好みの走り方をしています。
そして1600万という値段は格安です。ノーザンファーム生産の馬ならこの安さ何かある・・・・と勘繰りを入れるのですが、今年の東サラに入ってる社台ファーム牝馬は全体的に安いので気にする必要は無いどころか買いだと思います。
厩舎は牝馬より牡馬にやや得意そうなイメージがあるものの一流厩舎の一つですし、個人的には松若騎手が乗る事は全く気になりません。
懸念だった気性面も問題無さそうなので出資を決めました。


ご一緒の方宜しくお願い致します
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引退

先週は4頭出走しました。
そのうちの2頭は6歳馬の牝馬です。
一口をやっている人は分かっているとは思いますが、クラブの牝馬は6歳の春(シルクとロードは3月)で引退という規定があります。
(他クラブで例外はありましたが・・・)

土曜日の東京9Rにはデルフィーノが出走しました。
道中は好位につけていたのですが、直線追い出しても伸びず残り1ハロンからはもう追うのを止めてそのまま最下位でゴールでした。
この馬は私の一口生活の中で初勝利をもたらしてくれた馬なので思い入れが強い馬です。
しかも新馬戦2000mだったのでクラシックなんかも意識した馬でした。
残念ながら体質が弱かったり気性難もあって歯車がかみ合わず生涯成績は19戦3勝に留まりましたが、ポテンシャルは高いと思うので母として頑張ってほしいです。


もう一頭は日曜京都最終Rに出走したメモリーレーンです。
この馬は初口取りをした馬です。
未勝利を勝ったときはスピード能力も高いのでそこそこいけるかと思ったのですが、外から被せられるとやる気をなくす馬なので展開がハマらないと惨敗と難しい馬でした。
こちらもレイクヴィラファームで繁殖にあがるとの事なのでひょっとして産駒がシルクで募集されるかもしれませんね。


どちらも一口を始めた1年目の馬でその年は(2歳馬の余りものから)6頭出資したのですが、牡馬2頭は勝ち上がれず、牝馬1頭は故障でデビュー出来ずで勝ち上がったのは3頭、そのうちの1頭は故障で引退してしまったので無事競争生活をまっとう出来たのはこの2頭ということになります。
しかし6歳2月まで現役で両馬とも1000万条件まで上がったのですが、この世代の収支は大幅なマイナスで終わる事になりました。一口はやはり甘くないです。



あと地方から中央再登録を目指していたロードグランツですが、骨折が判明して再登録を諦めることになりました。
園田復帰戦を見てひょっとしたらと思っていたので残念です。









そんな中懲りずにまた一頭出資申し込みしてしまいました・・・その話は後日

最近気になりだした募集馬

つい最近までは全くのアウトオブ眼中(死語w)だった馬だったですが、動画等を見ているうちにかなり気になる馬が出現しました。



今気になっている馬はエンジェルフォールの15



まずは動画の動き



首はあまり使っていないものの跳びが大きそうでいいフットワークのように見えます。
ふらつく事も少なくパワーもありそうな感じです。

次に血統ですが、今だに残口がたっぷりあるのは父ハービンジャーが嫌われている事が原因の一つでしょう。
しかし母はトールポピー・アヴェンチュラ・フサイチホウオウの全妹です。
競争馬は母馬の資質がかなり重要だと思うのですが、血統的な資質は十分だと思われます。

馬体的にはまず馬格があって馬体重の心配をあまりしなくて良さそうで管囲も十分なので骨は強そうです。
カタログ写真ではトモが薄い印象でしたが、形は悪くないですし全体のバランスもいいと思います。

何より1500万円(一口3万円)の価格が魅力です。
競争成績を全う出来ればペイ出来そうな金額です。


とても魅力的な馬だと個人的に思うのですが懸念もあります。

まずは厩舎
一口DBによると過去10世代の勝ち上がり率は25%を切ってます。
預かる馬のレベルが・・・って話もありますが、あまりいい成績ではありません。
シルクではグランドサッシュはかなり頑張っているんですけどね・・・

次に体質
確かに母の全兄弟に活躍馬は多いのですけどデビュー出来ていない馬や故障で引退してしまった馬が多いですし、母自身も僅か1戦しか出来ませんでした。
父はまだ3世代しか走っていないので分かりませんが、体質に関しては普通位だと思われます。



この馬に関してはかなり様子見出来そうな気がしますので今後動画やコメントで見極めていきたいと考えています。

JRAが降級制度を廃止しようと模索しているようだけど・・・

前からそういう噂は色々あったみたいですけど記事になりましたね。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=118420&category=A

降級制度廃止の理由として
・夏に降級する馬が増え上級条件の番組が組みづらい
・ビギナーに降級制度が分かりづらい

と書いていますが全く意味が分かりません!
番組に関しては夏はローカル競馬で一線級が休養するので仕方ない部分もあるでしょうし、それほど大きな問題とも思えません。
ビギナーについては降級制度どころか賞金制度が分かりません。
本賞金やら収得賞金やらの方がビギナーには遥かに分かりづらいでしょう!

おそらく記事に書かれてる理由は後付けで本当の狙いは他にあるのでは・・・・・と思えて仕方ありません。


この件に関して西山牧場オーナーは馬主会は反対で一致しているとブログで書いていますが今後どうなることやら・・・・



まあそれはともかくもし本当に降級制度が無くなってしまったらどうなるのか?
妄想で色々考えてみたいと思います。


まず降級が無くなるということは少し力の足りない馬も500万下を勝ち上がり易くなり500万下条件馬が少なくなって1000万下から上の馬が多くるはずです。
つまり今までは発展途上国の人口ピラミッドのような感じだった馬の分布が、高齢化社会の日本の人口ピラミッドみたいな馬の分布になると思います。(分かりづらい?)

一口的には1勝で終わる馬が少なくなり2勝出来る期待が多くなるという事ではないでしょうか?
ただ500万下も勝ち上がれないような馬の見切りは今より早くなりそうです。
ひょっとしてスーパー未勝利馬のようにある時期までに(例えば4歳9月までに)500万を卒業出来ないと以後中央競馬の出走が難しくなるスーパー500万下なんてレースが出来るのかもw

1000万下から上から壁が厚くなりそこから先は逆に厳しくなるかもしれません。
500万下を勝ったら2~3戦して見切られる馬が多くなるかも?
総じて引退時期が早まるかもしれません。


あと番組編成は大幅に変わるのでは無いでしょうか?
1000万下から上のクラスの馬が多くなるので当然1000万下・1600万下・オープンの競争は増える事が予想されます。ダート路線とかこれを機に充実させるかも。
一口的にはある程度強い馬を持てば稼げるかもしれません。

4勝でオープン一生オープンっていうのもハードルが低い気がするので1600万下条件の上の条件戦が出来るかもしれません。
2400万下条件とか3200万下条件とか・・・でもそうすると逆に3歳馬は厳しくなりますね。地道に条件戦を勝ち上がっていってオープンに上がった頃には馬のピークが過ぎていたなんて事もあるかもw
2歳重賞で賞金を稼ぐと一生オープンで辛い馬も出てくるでしょうから2歳で稼いだ賞金にはなんらかの補正が掛かるかもしれません。(2歳重賞2着の馬の収得賞金は500万で計算とか)

オープンに居るけど通用しない馬が降級しないので弱いオープン馬が大量発生するので何らか対策が必要かと考えます。大昔の平場のオープン戦が復活?とかいうコメントを某ニュース掲示板で見ますが、それより出走条件を前走6着以下とか何らかの条件を付けるオープン戦とか面白そうです。


毎年6月に降級が行われ、降級馬と3歳馬との闘いが始まっていたのですが、降級馬が居なくなると500万下条件は特に3歳馬の独壇場と化すかもしれません。
それはそれでバランスが崩れるので3歳・古馬混合戦は9月位から・・・なんてことになるかもしれません。




と色々現実感の無い妄想を書いてみましたが、そんな妄想を書かなきゃいけない位降級が無いとバランスが崩れちゃうような気がします。
一口的には2勝する馬は多くなるけど引退時期は早まる可能性が高い。1000万で入着を繰り返すくらいの実力の馬は新制度で苦労してそれ以上の実力馬は賞金が増えるといったところでしょうか?




つい最近シルクで1頭気になる馬が現れてどーしようか考えているのですが、降級制度廃止は出資に影響するかも・・・しれません。




ひょとしたら大物かもしれない・・・

昨日は新年早速1頭リゾネーターが出走しました。
自分は仕事だったのでリアルタイムの観戦は出来なかったのですが、後で動画を見て驚きました。


レースはこちら




スタートは普通に決めると2番手からレースを進め、4コーナを馬なりで直線に入る直前で追い出すと後続をみるみる離して7馬身差の圧勝でした。
決して弱いメンツだったとは思いません。
2・3着は後方から来た馬だったのでおそらく展開に恵まれたのでもありません。
時計は掛かってますがおそらく凍結防止剤の影響か?年末を含め他のレースも同様かそれ以上に時計が掛かってますのでそこも問題無いと思われます。

これはひょっとしたら大物かも?!

初戦はエピカリスにブッチぎられた4着だったのですが、2戦目は好タイムで快勝・・・そして今回の圧勝とレースを重ねるごとにどんどん成長していってる様子がうかがえます。
師のコメントなんかを見るとレース前も圧勝後もこれからの馬でまだまだ伸びしろはあるとおっしゃってます。

今後がかなり楽しみです。

とりあえずは打倒エピカ〇ス!!(去年判断ミスで取り逃がしたので悔しいw)
プロフィール

Author:けーいち
一口馬主はじめましたけーいちといいます。
初心者ですがよろしくお願いします。

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