FC2ブログ

キャロット2018募集価格・東西振り分け確定

シルクの通常募集が大盛況?のようでもう5頭しか残っていないようです。
今年の大活躍が影響して新規が大量に申し込んだ可能性もありますが・・・キャンセル大量発生なるか?



さて昨日キャロットに新しい動きがありましたね。
募集番号・東西振り分け・価格が決まって一応検討準備が出来るようになりました。
ホントは厩舎まで分かって居たらもっと楽だったんですけどね。
昨日から少しづつ準備しています。

さっと見た感想では高いですね。
5000万以上が20頭ですか・・・バブルって感じです。
出来れば1~3年目の種牡馬の馬に出資したいのですが人気になりそうで難しそうです。


さてもうひと作業しますか(´・ω・`)


スポンサーサイト

シルク通常募集 追加出資

今日からシルクの通常募集が始まりましたが、今日1日で満口馬が15頭、満口近しが8頭とかなり売れています。
先行募集で抽選外した人・頭数揃えられなかった人・実績を増やしたい人等が一気に動いたからでしょうね。

サーバーは強化したようですが10時台はサイトがかなり重く動かなかったようです。
このままだと去年のキャロットみたいに年内に全ての馬が満口になりそうな感じで、様子見なんて言葉は死語となりそうです。

そんな中自分も追加出資するかどうか、そしてするならどの馬にするかずっと考えてたのですがその考えていた馬に残口表示が出たのでつい勢いに釣られて申し込んでしまいました。


申し込んだのは



ブラックエンブレムの17



です。


また高いの買ってしまった((+_+))

出資理由としてはまず馬体バランスの良さですね。
自分は馬体を見るとき・・・特に牝馬はバランス重視しますけどなかなか良い馬体をしていると思います。
具体的特徴としては顔が小さく背中が短いのがいいですね。
姉のオーロラエンブレムより馬体は良いと思います。
現時点では華奢な印象もありますけどディープ牝馬でやや遅い生まれですから心配は無いと思います。
馬体重も430キロ前後には成長しそうで牝馬なら何とかなる数字でしょう。
(検討レビューで410~440kgとしていましたが、誕生日を間違って計算してしまいました。420~450kgに訂正します。)

血統面ではブラックエンブレムのポテンシャルに賭けました。
母自身がG1ホースで兄は重賞勝ち馬ですしオーロラエンブレム以外の兄弟は全て勝ち上がっています。
懸念はディープと母の相性が悪いのでは?ということですがそこは気にしない事にしました。

もう一つの懸念は厩舎でした。
個人的相性があまり良くないのとノーザンファームのクラブ馬を大量に預かっている割に成績が伸びてない気がしたのですが、最近少し成績を上げてきているので何とかなるのでは?ともう一度期待してみます。



あとキューティーゴールド・.ラックビーアレディトゥナイト・ワイオラ・アコースティックス・シーヴ・ペンカナプリンセスあたりも気になっていたのですが、価格だったりリスクだったりが気になって出資には至りませんでした。
ラックビーアレディトゥナイトは特に迷いました。膝かぶり(彎膝)自体は問題無いと思ったのですが、前脚のくねくねしたような動きがどうしても気になって行けませんでした。


という訳でご一緒の方おられたらお願いします。







シルク2018年度結果分析③

ホントはもっと書きたい事があったのですが、なんか疲れて来たのでまとめに入りたいと思います。

抽優馬制度導入時は結構歓迎ムードが大きかったのですが、自分は以前に抽優馬制度は改悪だ!というニュアンスの記事を書きました。
http://keiiti33.blog.fc2.com/blog-entry-316.html


終わってみて全体を見まわした感想ではやっぱり改悪だと思いました。
理由としては

*実績での取り放題は変わらない。
まあこれは毎回言ってる事なので・・・・

*会員数に対して抽選対象口数が少ない為にあぶれる会員が多数発生する。
満口馬37頭で抽選対象は7400口
もちろん均等に分かれる訳では無いので多数の落選者は発生する。(個人的推測で5000口分)
キャロットのように×1も無い。

*基本的に満口になった馬は実績か抽優馬以外でほぼ取れない。
一般抽選は確率0かあったとしても低い確率です。
実績が平均的な会員はかなり厳しいのでは?

*新規にも抽優馬の権利がある。
新規増やしても会員の入れ替わりが激しくなるだけでは?

*妥協を強いられる制度である。
実績が少なければ少ないほど妥協を強いられる。
抽優馬の使い方として人気馬に行った場合、一般は満口にならない馬等確実に取れる馬を選択。
もしくは抽優馬を確実に取れる馬を選択する。
そーいえば検討会では人気があまり無い馬に対してこれなら取れるかも・・・とか一生懸命反則販促してましたね

*益々格差が広がる制度。
実績が平均以下の人は満口37頭のうち1頭しか取れないのですから、取れる人と取れない人の格差は益々広がっていきます。
もし実績を増やしたいと考えてたとき不人気馬に出資しないといけませんし、そこにたまたま出資したい馬が居れば別ですが、出資したくもない馬に出資して実績を・・・ってのもおかしな話です。



実際ブログを見まわってみると実績のある程度ある人は影響ないという感じでしたが、実績が平均的な会員のブログなんか見ると結構妥協している(ホントはAに優抽馬を使いたかったけど当たりそうも無いのでBにしたとか)感じですし、妥協せず申し込んで撃沈しているブログもいくつか見かけました。(もちろん運よく当選したというブログも見かけます)
現に自分も去年だったら申し込んで無いだろうなと思う馬に2~3頭申し込んでいます・・・つまり妥協した部分はあります。

そもそも抽優馬制度って一体誰得なんだろう?
実績が最上位(なんでも取れる層)には無関係です。
実績が平均的かそれ以下の会員は上記の理由で損してると思います。
唯一得かも・・・と思うのは1~3頭くらい実績が取れない無双予備軍の人でしょうか?
ただ取れない1~3頭は抽優馬でも取れる確率が低いですし実感はないかもしれないですね。




そこでアフォな提案!(冗談も少し混じっているのでそこは本気にしないで下さい)

1.実績制に何らかの制限を付ける。
実績制そのものに反対してる人は少ないと思います。ただやり過ぎなだけです。
口数制限・頭数制限・優抽馬を廃止して最優先(3頭ほど)を作るとかやり方は色々あると思います。

2. 母馬優先制度。
実績制と母馬優先制度の両立は可能だと思います。
母を持っているだけで確率が上がるなら・・・

3. 1.5次募集。
14日から始まるインターネット募集を1.5次と呼んでる人も居ますが、シルクに1.5次制度はありません。
(抽優馬制度が残るなら)抽優馬を外した人だけで1.5次募集をすればよいと思います。

4. 抽優馬を外した人に対する特典。
特典といえばおかしいかもしれませんが、外した人に今後有利に出資できる何かがあればまだ良い気がします。
キャロットでは×1ですが、シルクだったら残口のある馬に出資したら10%割引とかポイント2倍とかw
あと追加募集時に優先して出資出来る権利とか。

5. 新規に抽優馬権利を与えない。
それだけでも少し既会員の確率は変わると思います。
実際シルクも飽和状態に近づいています。

6.抽選当選は全て1口。
まああまり変わるような気はしませんが少しはマシと思います。


以上絶対採用されないと思います。




シルク2018年度結果分析②

今さら感のある分析結果その2です。

満口になった馬のボーダーを上位から段階別にみていきます。
(左から馬名・ボーダー・申込数(うち抽優馬)

700万以上 3頭(昨年1頭)
アイムユアーズの17 10,618,000円 2426口(1036口)
アドマイヤセプターの17 7,894,000円 2629口(1193口)
タイタンクイーンの17 7,712,000円 2029口(724口)

募集価格は全て3500万円。
このあたりの価格帯が一番人気があるということですね。
価格と期待値のバランスがとれてかつお金の無い人も手が出せそうな金額ということだと思います。

500万以上700万未満 1頭(昨年1頭)
ロザリンドの17 5,252,000円 1898口(753口)

去年も今年もロザリンドです。

300万以上500万未満 3頭(昨年1頭)
リアアントニアの17 4,106,000円 1275口(527口)
プチノワールの17 3,514,000円 1188口(437口)
アンティフォナの17 3,142,000 1695口(479口)

アンティフォナ以外はお金持ちが好んで出資申し込みした馬が並んでいます。
リアアントニアの17とプチノワールの17は申込数では13・14位なのですが、実績では5.6位です。
昨年まで300万以上は3頭だったのが今年は7頭ですから益々実績比べに拍車が掛かっている印象です。

200万以上300万未満 3頭(昨年7頭)
ルージュクールの17 2,780,000円 1667口(574口)
ミュージカルウェイの17 2,616,000円 1338口(594口)
ウルトラブレンドの17 2,370,000円 1599口(315口)

この価格帯は昨年の方が多いです。
今年は去年この価格帯で収まっていたボーダーが上がったと考えるべきでしょうか?

150万以上200万未満 2頭(昨年3頭)
シーイズトウショウの17 1,936,000円 1447口(492口)
モシーンの17 1,564,000円 583口(190口)

ここでのモシーンが出ました。
流石に一口30万出せる人は限られるので口数は増えなくてもボーダーは高くなります。

100万以上150万未満 10頭(4頭)
ピラミマの17 1,464,000円 683口(213口)
ベッラレイアの17 1,452,000円 1306口(478口)
レスペランスの17 1,326,000円 1355口(351口)
ローマンエンプレスの17 1,312,000円 964口(244口)
ラトーナの17 1,268,000円 1127口(232口)
ディープストーリーの17 1,260,000円 1611口(611口)
チアズメッセージの17 1,130,000円 904口(189口)
プロミストスパークの17 1,050,000円 835口(137口)
メジロアリスの17 1,048,000円 1101口(278口)
スナッチドの17 1,042,000円 850口(203口)

150万という数字が実績の一つの区切りとなる数字でしょうか。
この50万の間に10頭もの馬がランクインしました。
このあたりの実績になると人数も大分増えてくるのだと思います。
今年に限って言えば150万以上の実績があればそこまで苦労せず出資出来ます。
ただ来年以降はどうなるか分かりません。
あとディープストーリーのボーダーを見ると申し込み口数も抽優馬の数も相関性が全然ないですね。

80万以上100万未満 6頭(昨年3頭)
アーデルハイドの17 974,000円 991口(196口)
テーブルロンドの17 968,000円 974口(123口)
シャトーブランシュの17 950,000円 721口(147口)
サロミナの17 906,000円 585口(164口)
ウインフロレゾンの17 906,000円 974口(256口)
ポルケテスエーニョの17 866,000円 844口(166口)

わずか20万の間に6頭もランクイン。
このあたりになると会員数もグット増えてきていると思いますので僅かの差で当落が分かれてくると思われます。
この価格帯も去年の倍、頭数が増えています。

80万未満 9頭(7頭)
エンプレスティアラの17 766,000円 646口(58口)
ユキチャンの17 718,000円 760口(142口)
シャンボールフィズの17 652,000円 674口(92口)
サダムグランジュテの17 622,000円 643口(77口)
ポーレンの17 596,000 596,000円 689(87口)
マンビアの17 580,000円 643口(115口)
レースウイングの17 574,000円 626口(70口)
ウィズザフロウの17 508,000円 629口(87口)
モンローブロンドの17 412,000円 511口(56口)

シルク会員の平均的実績者が入るのがこの価格帯。
実績40万では流石に1頭も拾えません。


全体で見るとボーダー150万未満の満口馬が増えていますね。(14頭⇒25頭)
やはり抽優馬制度を導入した関係で人気馬から中間~下位人気の馬に票が流れているという事でしょうか?
全体の申込数が増えている割に上位の申し込み口数は変わらないですからね。
しかし上位の数頭のボーダーはむしろ上がっているので2極化が進んでいるのかもしれません。

次はまとめと愚痴



レッドオルティス引退

今日の更新でレッドオルティスの引退が発表されました。

先週の未勝利13着の後、音無調教師のコメントでそれを匂わせるような発言があったのでやっぱりという感じですが、実際4戦して全て二けた着順うちタイムオーバー2回ですからスーパー未勝利に出たところで厳しいでしょう。

この馬の場合能力うんぬんよりも気性が全くダメで前向きさに欠ける感じでした。
牡馬の場合は去勢とか方法はあると思いますが、牝馬のやる気0に関してはどうしようもありませんね。
思えばこの母の仔はみんな去勢されてますし、実際先行募集の検討記事でも書いているのでこういう血統の馬は慎重になるべきでした。


東サラ募集馬連続勝ち上がり記録はここで途切れました。
プロフィール

けーいち

Author:けーいち
一口馬主はじめましたけーいちといいます。

加入クラブ
・東京サラブレッドクラブ
・シルクホースクラブ
・ロードサラブレッドオーナーズ
・キャロットクラブ


更新頻度
・気が向いたら
・募集馬のカタログが来たら


よろしくお願いいたします。



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター